アウトドア用手袋は便利!キャンプからタウンユースまで使える手袋の選び方を紹介

2021年12月22日

「ハードに使える、もっとカッコイイ手袋はないだろうか…」
コロナ禍でアウトドアアクティビティが盛り上がりを見せ、キャンプをする中でこう思う人もいるでしょう。
おしゃれなキャンプ道具を揃えて、SNSで映える写真を撮ろうとしたとき、手にはめている「軍手」はいかにも作業用で、おしゃれとは言いにくいかもしれません。

実はキャンプなどアウトドア用に作られた手袋は機能性が高く、デザイン性に優れたものもあるのです。
アウトドア用の手袋を使う、そのメリットや選び方について詳しく解説していきます。

1.アウトドアで手袋を使用するメリット

キャンプや登山、マリンスポーツなど多くのアウトドアを楽しむうえで欠かせないアウトドア用の手袋ですが、そのメリットを紹介します。

(1)手の安全を守ることができる
アウトドア用の手袋は厚く、手の安全を守るのに適しています。
商品にもよりますが、防刃生地や糸を使用していることもあり、ケガを防止するのに最適です。

火を起こすための小枝を集めたり、薪割りをしたり、ロープを張ったりとキャンプなどのアウトドアではケガにつながる様々な作業が発生します。
軍手であれば容易に生地が破れたり、鋭利な枝が貫通してしまいますが、アウトドア用の手袋であれば問題ありません。

(2)耐熱性がある
アウトドア用の手袋は耐熱性を持っており、火を扱う際のやけどを防ぐことができます。

キャンプなど火を扱うアウトドアではやけどの危険があります。
軍手は容易に熱を通しますが、アウトドア用に設計された手袋は耐熱性を持ち、安心して熱さに対処できます。

生地が厚いため保温性にも優れており、冬キャンプなど寒さを感じる環境でも暖かく過ごせるのも強みです。

キャンプを含めてアウトドアは楽しい思い出をたくさん作るために行なうもの。
ケガ・やけどをしてしまうと楽しさが半減してしまいます。
アウトドア用の手袋は安心してアクティビティを楽しむための必須アイテムです。

2.アウトドア用手袋の選び方

具体的にアウトドア用の手袋の選び方を紹介します。
選ぶときのポイントは以下の4つです。

・大きさ
・長さ
・デザイン
・耐熱性

手袋の大きさは使用感に直結し、大きすぎると掴んだ物を落とすなど、逆に危険を招きかねない大事な要素です。
手袋の大きさは、左手の生命線の始点から、小指の付け根~手首の付け根の1/3ほどの位置を結んだ「手囲い」で測ります。
長く使うものですからぴったりなサイズの手袋を選びましょう。

長さもアウトドア用の手袋では大事な要素です。
キャンプなど火の近くで作業すると手首の辺りまで熱さが伝わってきます。
長すぎるとタウンユースで使用しづらいので、ちょうどよい長さを探しましょう。

一度購入すると10年20年と使用できるアウトドア用の手袋はデザインにもこだわりましょう。
デザインにこだわると愛着が湧き、お手入れの頻度が増すため結果として長く付き合うことができます。
現在ではいかにもアウトドアらしさを出す手袋の他にも、カラフルな生地を織り交ぜたおしゃれな手袋もあります。

火を扱う場合に重要となる耐熱性は、素材によっても異なります。
一般的には牛革製かアラミド繊維製の手袋がアウトドア用グローブとしてみかけることが多いでしょう。
牛革製は120℃ほどの耐熱温度、アラミド繊維は500℃ほどの耐熱温度をもっているため、火を頻繁に扱う場合はアラミド繊維製をおすすめします。

一方で、牛革製はお手入れをするとアラミド繊維製よりも長く付き合えるので、愛着を持って育てていきたい場合は牛革製も選択肢に挙がります。

3.普段使いもできるアウトドア用手袋

アウトドア用のグローブには実用性だけではなく、タウンユースとして使用できるデザインのものもあります。
牛革製のものは耐熱性を確保するため厚めに作られており、外見がいかつい雰囲気になりがちですので、普段使いもするならアラミド繊維製のものがよいでしょう。

例えば、「クロダ / PELLEK キャンプグローブ / MAMBA」を例にすると、アラミド繊維を主原料に、物に触れるアテ部分に牛革を用いて可愛らしく仕上げています。
普段使いにもアウトドアにも利用できる万能選手といえるでしょう。

こういったデザインの手袋であれば街で使用しても目立たず、しかも保温性・機能性に優れているので、アウトドアでも街でも使用する場合にはおすすめです。

4.まとめ

アウトドア用の手袋の有用性について紹介しました。
アウトドアとしても普段使いの防寒用手袋としても利用できるアウトドア用手袋は、利用範囲が広い優等生です。
しかも一度購入すれば長く使えるため、コストパフォーマンスにも優れています。

ケガ・やけど対策はもちろん、キャンプをおしゃれに彩るアイテムとして利用を考えてみてはいかがでしょうか。

株式会社クロダではアウトドア用の手袋に限らず、自転車用やバイク用など、様々なジャンルの製品を生産しています。
「こんな手袋はないだろうか?」そう思ったら、お気軽にホームページを覗いてみてください。

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